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2023/02【40代独身会社員】が有給休暇を使って8泊9日の【四国ツーリング】に行ってきた【費用】の話

ツーリング
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こんにちは、40代独身会社員です

今回は2023/02/11建国記念の日から2023/02/23天皇誕生日までの間の平日に有給休暇を9日取得して(土曜日も完全出勤の会社に勤めています)13連休を構築して四国一周ツーリングに行ってきました

実際は四国一周から予定変更して九州、山口に移動したりと無計画な気ままなツーリングを楽しんできました

13日間の休暇でしたが天気やホームシックの関係で8泊9日のツーリングとなりました

この記事では自分が移動したルートに沿ってフェリーの代金や宿泊したホテルの紹介、関門海峡を渡る際にかかる費用などを紹介しようと思います

早速ですが本題の費用を書いちゃいます

  • フェリー ¥53830

東京→徳島 ¥21900 三崎→佐賀関 ¥3240 新門司→東京 ¥28690

  • 宿泊 ¥21336

徳島 ¥3230 高知 ¥6700 宇和島 ¥5648 飯塚 ¥4880 下関 ¥878

  • 関門海峡 ¥430

関門トンネル ¥110 関門トンネル人道 ¥0 関門橋 ¥320

  • ガソリン ¥7875

5回給油 トータル約1100km走行

合計 ¥83471 

食事や洗濯にかかるコインランドリーの費用、その他銭湯などの費用はここでは省いています

ツーリングの目的

まず初めに今回の四国ツーリングの目的を・・・

そんなものはないんです、ただ何となく、強いて言えばYouTubeのバイク動画を観て「俺も走りたい」そんなところです

夏は北海道に行く予定、「では西を目指そう」、使えるのは13日だから四国だったら小さいし一周できるかなと思いました

本音では125㏄以下の原付で走れるしまなみ海道を走りたいというのが四国ツーリングの最大の目的なんですが、旅慣れしていない自分は原付で遠出する自信がなく、今回はsv650で走りにいくことにしました

気持ちよく走れればどこでもいいですが、目的がなく走るのは苦手なのでとりあえず四国一周しながら○○ラインといった爽快な道を走ろうという大枠でツーリングを計画しました

それでは、上記にあげた費用の話を日ごとに説明していきます

1日目 2/11(土)

初日はフェリーに乗るだけです、埼玉県南部にある自宅から東京の有明にあるオーシャン東九フェリーに向かいます、自宅から約1時間ほど、東京から四国九州に向かう下り便は夕方発なのでのんびりいきます

だいたい出港1時間前に到着して乗船手続きしておけばあとは誘導員さんの指示を待つだけです

ここでは東京から徳島までのフェリー運賃¥21900

750㏄未満の二輪自動車の運賃を含んだ一番安い2等洋室の運賃です

※フェリー運賃は期間や燃料代などで変動しますので参考までに、ホームページもわかりやすく、すぐに調べることができます

事前決済の割引もありましたし、乗船手続きも自動券売機でQRコードを読み込むだけで簡単、事前のWEB予約、決済をおススメします

四国行きのハイシーズンがいつなのかわかりませんが祝日の土曜日の出発でお客さんは少なくてとても快適でした

夕方出港して徳島到着は翌昼過ぎの約18時間の船旅、スマホの電波はまず入らないと思いますので準備を!自分が利用した2等洋室では出港して陸を離れると電波(ドコモ、au、楽天)は全く入りませんでした

船内は食堂はなく、売店と自動販売機のみです、自分が行った事前準備3点

  1. フェリー乗り場到着前にコンビニで食料の買い出し(水、お湯、お茶は無料で船内で提供されていました)
  2. PrimeVideoやYouTubeの動画をオフライン用に保存
  3. kindleで本の購入、ダウンロード

旅慣れしてる人からすると当たり前かもしれませんが、1人ですし、船内は意外と暇なんですよね、食事も船内で調達可能ですが、自分はお酒とアイスクリームの自販機しか利用していません

ということで初日の費用はフェリー運賃(事前クレジット決済)とコンビニで調達した食事代と船内の自販機で購入したお酒とアイスクリーム代で約¥24000です

2日目 2/12(日)

夕方に乗船して風呂入って飯食って酒飲んで本を読んだり映画観て、寝て起きて風呂入って飯食って本読んで約18時間の船旅を終え、昼過ぎには徳島港到着

事前に予約していたホテルは港から約1時間ほど、時間を持て余してしまうので旅の本来の目的四国を走ります

ホテルとは逆方向の鳴門スカイラインへ、展望台で休憩を・・・と思ったのですが日曜日で人が多めだったのでスルーして大鳴門橋の見えるところでパシャリ

その後、ホテルへ向かいながら途中にあったココ壱番屋でカレー食べて、給油してホテルへチェックイン

ホテル予約はアゴダ、宿泊先はサンホテルオーシャン阿南です

ホテルは¥3230全国旅行支援の割引が自動的に適用されていました、全国旅行支援の割引及び地域限定クーポン配布にはチェックイン時に本人確認書類とワクチン接種証明書の提示が必要らしいのですがこのホテルでは特に求められませんでした(地域限定クーポンはもらえませんでしたが、割引はあったと思います、そもそも自分は全国旅行支援のことをあまり理解していませんw)

夜は隣のコンビニでお酒とおつまみ買ってのんびり過ごしました

2日目費用は飲食、ガソリンに宿泊費¥3230加えて約¥7000です

3日目 2/13(月)

3日目は朝から雨・・・事前の天気予報で分かってはいましたが午後には雨から曇りに代わる予報だったので午前中は宿泊先の大浴場でのんびり過ごして遅めのチェックアウト

この日は高知の宿泊先まで南阿波サンライン→室戸岬→室戸スカイラインを通って約200kmほどのツーリングでした

平日で交通量も少なくバイク初心者の自分でものんびりペースで、雨でも楽しめました、200km程度の余裕をもった行程だったのでホテルのチェックインの時間を逆算しながら、雨のあがった昼間に通った室戸スカイラインは往復したりして遊んでいました

なんか山頂展望台には猫もいました

15:00ホテルチェックイン、ここで事件がw

2日目に宿泊した阿南市のホテル同様アゴダで予約していたものの、チェックイン時に全国旅行支援割引適用の条件の3回目のワクチン接種証明の提示を求められました、2日目に宿泊したホテルではなかったのでプチパニックw

ルールを知らずに予約してしまったのでやむなくいったん予約をキャンセル、新たに宿泊先を探すのも面倒なのでそのままフロントで宿泊手続きを済ませ部屋へ行きちょっと落ち込む・・・アゴダでの予約金額は¥4140さらに平日地域クーポン¥2000をもらえる予約でしたが、クーポンももらえず宿泊金額も¥6700になってしまいました

部屋でスマホをいじりながら・・・ん?待てよ?フォトフォルダをスクロール・・・あった、あったよワクチン接種証明書の写真、フロントでホテルの方に「写真でも構いませんのでありませんか?」と丁寧な対応してもらったのに、念のためにワクチン接種時に撮った写真があることを、写真を撮ったことすら忘れていました

気が付いたものの時すでに遅し、しかし旅は続きます、今回の予約はキャンセル済みで新規宿泊手続きをしたので取り戻せないですが、明日以降のために一応フロントで「ワクチン接種証明書のスマホで撮ったこの写真でもいけますか?」と確認したら「大丈夫です」と言っていただけたので翌日以降の宿泊では全国旅行支援の割引を受けられることを確認、勉強になりました

気を取り直してお出かけ、高知競馬場に行ってきました、全9R戦って少しだけプラスで終えることができました

3日目費用は全国旅行支援の割引を受け損ねた宿泊代¥6700に競馬場までのタクシー代と飲食あわせて約¥12000でした、なお競馬場で戦った金額と勝ち取った払い戻しはカウントしていません

高知駅周辺にあるホテルエリアワン高知に宿泊しましたが競馬場までは7km~8kmあり行きのタクシー代が結構高くつきましたね、帰りは高知駅まで無料バスがありました

4日目 2/14(火)

4日目はこの旅で最長距離(約300km)を走ります

宿泊先は宇和島に決めていたので直線で走ればたいした距離ではありませんが、足摺岬を経由します

足摺岬(あしずりみさき)読めます?自分は読めませんでした

宿泊先を出発して横浪黒潮ラインへ向かう途中で給油、横浪黒潮ラインをのんびり楽しんで、無料の高速区間をすすみナビの案内を無視して海沿いの酷道を進むとお猿さんを見かけました

そんなこんなで無事目的の足摺岬到着

ただ写真を撮ってトイレだけ済まして即出発

とにかく寒い、トイレが近くって1時間ほど走って道の駅大月へ、昼も食べてないしついでに¥500もする豚まんを買ってみました・・・味覚音痴なのでしょうか?コンビニの肉まんより一回り大きいだけという印象でしたw

その後はノンストップで宇和島オリエンタルホテルへチェックイン時、駐車場の混雑がすごかったですが、一階にコンビニがくっついていて便利なホテルでした

ここでは前日の失敗を生かして全国旅行支援の割引をきっちり使うことができました

近くに銭湯があり入浴、帰りに全国旅行支援の地域クーポンでただ飯、コンビニですがw

全国旅行支援ってめっちゃお得じゃんとこの日ようやく気付きましたw

4日目は飲食に銭湯、ガソリン代と宿泊で約¥8500ですね

5日目 2/15(水)

四国一周でもするかと始めたツーリングでしたが、3日目に高知競馬場に行ってから少し目的が変わってきました

九州近くない?飯塚オートレース場行けそうじゃない?

もともと四国はしまなみ海道を原付で通りたい、なのに今回はsv650でのツーリングなので行けない、では○○ラインとか○○ロードみたいな走っていて気持ちのいい道を走ろうみたいな感じでついでに一周しようみたいなふんわりした感じでした

他に特に行きたい場所も考えていなかったのでせっかくなら無理やり競馬場やオートレース場などをバイクで巡ってみるというのもいいかなと・・・

宇和島から佐多岬メロディーラインの先に九州・四国の最短ルート国道九四フェリーがあり、九州上陸してみたい思いがわいてきました

約1時間ほどで九州に行けちゃうようで、飯塚オートレース場はナイター開催

とりあえず目的を九州上陸&飯塚オートレース場参戦に変更です

ホテルから約80km約2時間ほどの道のりを経て三崎港に、道中佐多岬メロディーラインを通過しましたがバイクではメロディーは奏でられないようでしたw

到着時間の予測が難しかったので、フェリーは予約しませんでしたがネット割引もあるので時間を読めるなら予約した方がお得ですね

自動二輪車750cc未満と大人一人で¥3240でした(※時期によって運賃の変動があるかもしれません)

約1時間、あっとゆーまに九州上陸です

あっとゆーまの九州上陸でしたが降り立った佐賀関港から飯塚までが約150kmと中々の距離です

山を越え約4時間かけて宿泊先のホテルニューガイヤ飯塚に到着

チェックインしてすぐにタクシーで飯塚オートレース場へ

平日、平場の3日間の最終日、人は少なめ、さらに工事中であまりいい場所では観戦できませんでした、そして負けましたw

この日は朝から何も食べていなかったのでオートレース場で飯

腹減っていたので美味しかったです

飯塚でも地域クーポンもらえたので帰りにコンビニでお酒と交換してホテルの戻りました

ホテルニューガイヤ飯塚には大浴場(そんなに大きくはない)あって快適でした

5日目は飲食に宿泊、フェリー運賃とガソリンとタクシーで約¥10000

この日の夜にホームシックと週末の天気の悪さから、旅する時間はまだ残っていたものの、そろそろ帰るかと2日後出港のフェリー乗船予約をしました

6日目 2/16(木)

さて、前夜帰る日程が決まり本日はどこへ行こうか・・・

候補は佐賀競馬場、佐世保競輪、山陽オートレース場その他多数w

できれば本場で開催されている事がベストでしたが、フェリー乗船の時間が決まっているためきつめの長距離移動は避けておきたかったので山陽オートレース場へ行きました

道中関門トンネル通ってみるかと

関門の門側(門司)からのトンネル入り口です

このトンネルは原付二種は通行できるが原付一種は通行できないようです

トンネルは二十構造になっているようで車両の通行区分と人の通行区分で分かれています

原付一種や自転車は人道を手押しで通行する仕組みです

バイクは軽自動車等に分類されるようで通行に110円支払いました

山陽オートレース場に到着、飯塚→山陽結構近いなという印象、川口→伊勢崎よりちょっとだけ距離はあるかなぁといったところです

場外発売の山陽オートレースは人も少なく、さびれた様子でしたw

川口市に住む私が遠く離れた山陽オートレース場で川口オートレース場の場外発売を買い、そして、負けましたw

この日は快活クラブで夜を過ごしました

同じ敷地にあった大阪王将で晩飯を食べて、夜はのんびり・・・したいところでしたが、ダーツを楽しんでいた若者がとても賑やかでそんなに落ち着いて過ごせませんでしたとさw

6日目は飲食、関門トンネル、ガソリン、快活クラブで約3700円快活クラブのポイントを使ったので少し安くすみましたね

オートレース場で遊んでいたのでそんなに移動はしていませんね、翌日の夕方に帰りのフェリーに乗船するので、その時間までどこを巡ろうかと夜はずっとスマホいじっていました

7日目 2/17(金)

この旅初のネカフェでの宿泊でしたが、深夜に若者がダーツで大盛りあがっていて、うるさかったなw

19:00出港のフェリーに乗る予定なので時間がたっぷり、せっかく訪れた山口県をウロウロしました

9:00過ぎには快活クラブを出発して、とりあえず角島へ

前夜に軽くスマホで調べただけなので目的もなくただの時間つぶしツーリングです

田舎道をのんびり走りながら寒さと戦っていましたw

手前にあった道の駅からの角島

この写真を撮った後ろに少し高台があり、そこからの方が眺めがいいですね、この時は気が付きませんでした

とりあえず橋をわたり島をぐるっとして今度は本州最西端の毘沙ノ鼻へ

ここでは近所に住んでいるというバイクで来ていたおじさんに声かけられました

この旅で初めて他人と交流しましたw

おじさんもバイク歴が浅く、2輪免許を取得した理由が「バイクに乗った人生を過ごしてみたい」と自分と似た理由でなおかつ自分の乗っているSV650に興味があったようで話がはずみました

このまま門司港に向けて走りお次は関門トンネル人道

九州⇔山口はルートが複数あって面白いですね

人道は人の他にバイクや自転車も乗車はせずに押して行ける道です(バイク自転車は有料)

このあと時間が空いてしまって近くのネカフェで休憩して、門司港に向かう道中飯食って今度は関門橋で九州に上陸しました

関門橋は有料道路2輪ETC無しは320円

コンビニで買い物してフェリー乗り場へ

この船で約32時間、2泊します

7日目は飲食、関門橋、ネカフェにフェリー内での食料買い出しで約7000円

船内自動販売機がたくさんあって食には困らないようになっているのですが、できるだけ費用は抑えたいもので・・・

8-9日目 2/18(土)-2/19(日)

7日目19:00に出港したフェリーは寝て起きて8日目朝には徳島港に到着

船内うろついたり本読んだり動画観たりダラダラ過ごし寝て起きて9日目朝に無事に有明の東京港に到着

船内快適でしたが特にやることもなくのんびりくつろぎました

日曜日の早朝6:00の到着だったので帰り道もスイスイ無事に帰宅です

おつかれさん

8泊9日/内フェリー3泊w

四国一周しようと出発したツーリングでしたが終わってみれば九州、山口と流れていき

自然をたっぷり満喫するツーリングからギャンブル旅に変わったり一人で目的もなくダラダラ過ごした楽しい時間でした

冒頭に書いた移動と宿泊の費用83471円に食費やら加えても10万円くらいだったと思います

一周達成できなかったことで四国北部にまた行かなくてはなりませんw楽しみを取っておいたということで!

以上、40代独身会社員有給休暇で四国旅/費用の話でした^^

ありがとうございました。

因みにこれ書き終わった2024/03時点で会社員辞めていますw

 

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